消防設備士 乙7 類
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参考ページ 消防設備士試験合格率100%! http://bousaiman.seesaa.net/
<重要> 免状取得後の更新手数料5年ごと 7000円かかります
使用参考書
電気書院 消防設備士試験7類予想問題徹底マスタ(古本)
オーム社 7類消防設備士 筆記×実技の突破研究(古本)
お勧めはオーム社の「筆記×実技の突破研究」「試験突破テキスト」の突破シリーズの組み合わせだと思います
勉強時間 2週間 時間 約10時間
試験の感想
消防設備士試験は手書きで解答する部分があるため、解答欄から推測することが難しいので書いて覚えた方がいいと思います。
今回は免除で問題数が少なくたまたま古本屋で参考書を見かけ、手抜きでやりました、電気関係は結構面倒なんで電気工事士の免除をおすすめします。
消防設備士の試験は電気工事士での科目免除は不利だといわれているが、乙7類に関しては免除対象に電気に関 する問題、実技すべてが免除になるため、他の消防設備士の免除を入れると関係法規のみになり実質 構造関係4問 関係法規6問の10問しかなくなるため免 除したほうがいいと思います。
実技試験を受ける場合は記述試験のため、試験本番でど忘れしても、ヒントが何もないため実技試験対策としては紙に書いて勉強したほうがいいと思いま す、だいたい全5問(6割合格)の内 2問はア−オの記号選択で残り3問が記述問題なので、記述が出来ないと即不 合格になります。△はあるのかなど解答基準があいまいなためしっかり参考書の内容を覚えておく必要があると思います。
試験を受けるに当たっての注意点
この資格は最初は2年内、次から5年ごとに保安講習があります、(123)(47)(56)と三種類の講習 に別れそれぞれ講習を受けなければなりません、危険物と違って関係の仕事に従事するしないは関係なく、講習を受けなければなりません、1つ7000円(3 つだと21000円)かかるため、会社が負担してくれない場合はまずこの講習手数料を考えて受けたほうがいいともいます。
ある所では、消防点検してる時に万悪く消防署の人が見に来ており、感知器動作点検で乙4類無資格者が自火報
の前で発報の確認をしており、その時に免状の有無を聞かれ資格がないものに点検をさせたと問題になったことが聞いたことがあります。
資格取得の費用 参考書 約1200円 試験代 3400円 免状手数料 2800円(自腹)