消防設備士 乙6 類 

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参考ページ    消防設備士試験合格率100%! http://bousaiman.seesaa.net/     


使用参考書 

     

オーム社第6類消防設備士試験突破テキスト

オーム社6類消防設備士 筆記×実技の突破研究

勉強時間 2週間 時間 約15時間


勉強方法・感想

消防設備士試験は記述で解答する部分があるため、解答欄から推測することが難しいので書いて覚えた方がいいと思います。

今回は共通科目免除があり簡単でしたが、消防試験共通で筆記試験のより、実技試験の試験方法は記述方式で難 しいと感じました。

実技試験は記述試験のため、試験本番でど忘れしても、ヒントが何もないため実技試験対策としては紙に書いて勉強したほうがいいと思います、だいたい 全5問(6割合格)の内 2問はア−オの記号選択で残り3問が記述問題なので、記述が出来ないと即不合格になりま す。△はあるのかなど解答基準があいまいなためしっかり参考書の内容を覚えておく必要があると思います。


試験を受けるに当たっての注意点

この資格は最初は2年内、次から5年ごとに保安講習があります、(123)(47)(56)と三種類の講習 に別れそれぞれ講習を受けなければなりません、危険物と違って関係の仕事に従事するしないは関係なく、講習を受けなければなりません、1つ7000円(3 つだと21000円)かかるため、会社が負担してく
れない場合はまずこの講習手数料を考えて受けたほうがいいでしょう。

ある所では、消防点検してる時に万悪く消防署の人が見に来ており、感知器動作点検で乙4類無資格者が自火報 の前で発報の確認をしており、その時に免状の有無を聞かれ資格がないものに点検をさせたと問題になったことが聞いたことがあります。

ビル管理会社で点検だけ自社(施設要員)でして、報告書の名義は持っている人の名前をかき集めて報 告してるところが多いと思いますが、自分の常駐 してる建物に該当する種類くらいはとっておいた方が指摘があっても対応出来るため持っておいた方がいいと思います。

 

資格取得の費用 参考書 約4600円 試験代 3400円 免状手数料 2800円(自腹)


 

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