消防設備士 乙4 類
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参考ページ 消防設備士試験合格率100%! http://bousaiman.seesaa.net/
使用参考書
オーム社第4類消防設備士試験突破テキスト
オーム社4類消防設備士 筆記×実技の突破研究
勉強時間 2ヶ月 時間 約40時間
消防設備士試験は手書きで解答する部分があるため、解答欄から推測することが難しいので書いて覚えた方がいいと思います。
ビル管会社に入社したこともあり、まず何か取ろうと受験しました。
私は筆記試験の面積などの数値をより、実技試験が難しいと感じました。
実技試験は記述試験のため、試験本番でど忘れしても、ヒントが何もないため実技試験対策としては紙に書いて勉強したほうがいいと思います、だいたい 全5問(6割合格)の内 2問はア−オの記号選択で残り3問が記述問題なので、記述が出来ないと即不合格になりま す。△はあるのかなど解答基準があいまいなためしっかり参考書の内容を覚えておく必要があると思います。
試験を受けるに当たっての注意点
まず電気工事士の資格で電気科目免除はしない方がいいです、科目免除すると免除以外の6割が合格になるの で、簡単な電気問題で点を稼ぎ他の法規での失点を補う方がいいと思います。
この資格は最初は2年内、次から5年ごとに保安講習があります、(123)(47)(56)と三種類の講習 に別れそれぞれ講習を受けなければなりません、危険物と違って関係の仕事に従事するしないは関係なく、講習を受けなければなりません、1つ7000円(3 つだと21000円)かかるため、会社が負担してくれない場合はまずこの講習手数料を考えて受けたほうがいいともいます。
ある所では、消防点検してる時に万悪く消防署の人が見に来ており、感知器動作点検で乙4類無資格者が自火報 の前で発報の確認をしており、その時に免状の有無を聞かれ資格がないものに点検をさせたと問題になったことが聞いたことがあります。
資格取得の費用 参考書 約5000円 試験代 3400円 免状手数料 2800円(自腹)