第2種 電気工
事士
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第二種電気工事士筆記試験標準解答集
第二種電気工事士技能試験標準解答集
過去問だけで不安な場合は「第二種電気工事士筆記完全マスター」「第二種電気工事士技能完全マスター」がお勧めです
勉強時間 学科 2ヶ月 時間 約40時間 実技 1ヶ月 約10時間
学科は特に難しいところはなく、実技についても職業訓練学校の「電気通信施工科」にいたこともあり、対策はばっちりのはずでしたが、04年より電気工具以外の道具がすべて使用できるようになったのを知らなく会場につくと、みんながワイヤーストリッパー、ラ ジペンを持っておりなかにはケーブル外装ストリッパーを持っていて人もいてびっくりしました。
この試験の最大の問題は実技だと思います。複線図の書き方、実技試験の材料の問題、道具の種類、使い方、どうすれば減点にならないかなど実際の仕事 ではこだわらない部分にまで試験流のチェックが入るためにちょっとしたことで落ちることが多く、現職の人は落ちたら恥ずかしいと受けるのをためらう人が多 いのではないでしょうか。
実技対策におすすめは、車なら教習所があるように、職業訓練学校が周りにあって、電気関係の科があれば電気工事士のセミナーを開催してる場合がある ので受講することをお勧めします。何人も教えているため実技に受かるためのノウハウが充実しており、道具、材料なども試験に近いものがそろっています、受 講者の合格率も非常に高く(9割以上)人もたくさんおり自分のレベルの把握も出来て、どれくらいがんばればいいの かもわかります、なおかつ雇用保険機構で非営利なので講習費用が一回あたり1000円前後と格安です。
試験を受けるに当たっての注意点
スケール(メジャー)より折りじゃくがお勧めです、百均などでも売っています
ワイヤストリッパばかりに頼っていると電工ナイフの練習がおろそかになり、銅線に傷がついたりして雑になるために電工ナイフは使えるようにしていた 方がいいみたいです
複線図の繰り返しの練習、実技対策は職業訓練学校の電気工事士セミナーがおすすめ
資格取得の費用 参考書 約2800円 試験代 5200円 免状手数料 5200円?(自腹)