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第1種 電気工事士
電験三種持ちの人は5年の実務経験(電気科
3年?)があれば申請で取得出来ます
(試験に受かっても同じだけの実務経験がいります)
免状申請書も試験合格用と書類が違うだけで特に問題ないようです
おすすめ参考書
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第一種電気工事士筆記完全マスター
第一種電気工事士技能完全マスター
第一種電気工事士全問題・解答集―過去5年間の既往問題を収録
第一種電気工事士全問題1996-2000(5年分では不安だったので古本を購入)
勉強時間 学科 1.5ヶ月 約40時間 実技 1ヶ月 約15時間
第2種電気工事士に比べると筆記は格段に難しくなっており過去問がまったく分からない状態でしたが、2,3 回解いていくうちに理解出来るようになりました、かなりまじめにやらないと筆記で落ちる可能性が高いです
実技については時間が50分と倍あるために余裕かと思いますが、私はぎりぎりでした、実技対策はやはりひた すら複線図の練習、あとは職業訓練学校の電気工事士セミナー基礎コース12回 過去問練習4回コースがあり、時間の関係で4回コース(4000円)を受講 しましたが、16回コースだと受講者の過去の合格率は9割以上みたいです
実技対策におすすめは、車なら教習所があるように、職業訓練学校が周りにあって、電気関係の科があれば電気工事士のセミナーを開催してる場合がある ので受講することをお勧めします。何人も教えているため実技に受かるためのノウハウが充実しており、道具、材料なども試験に近いものがそろっています、受 講者の合格率も非常に高く(9割以上)人もたくさんおり自分のレベルの把握も出来て、どれくらいがんばればいいの かもわかります、なおかつ雇用保険機構で非営利なので講習費用が一回あたり1000円前後と格安です。
試験を受けるに当たっての注意点
・スケール(メジャー)より折りじゃくがお勧めです、百均などでも売っています
・ワイヤストリッパばかりに頼っていると電工ナイフの練習がおろそかになり、被覆に傷がついたりと雑になるために電工ナイフは使えるようにしていた 方がいいみたいです
・複線図を繰り返し練習する、実技対策は職業訓練学校の電気工事士セミナーがおすすめ
資格取得の費用 参考書 約8500円 試験代 8100円 免状手数料 5900円経験がないため免状申
請出来ていません。(自腹)
申請書の実務経験の工事現場の書き方ですが、
自家用電気工作物 需用電力