建築物環境衛生管理技術者(ビル管)
使用参考書
その他
こちらの参考書も詳しく書いて
あってよさそうですが価格が高いです
オーム社 ビル管理試験完全解答
ビル管理試験 午前の徹底攻略、午後の徹底攻略
試験会場で持っている人が多かった、ビル管理士試験模範解答集―建築
物環境衛生管理技術者もおすすめです
勉強時間 9ヶ月 時間
約150時間 17年度合格(受験回数1回)
05年12月より電験三種を無事合格し
て、ビル管関係必須資格の最後です
合格の目安(あくまで私個人の目安です)
過去問題10年分 90点以上 (162問正解)
私の場合は仕事の関係もあり、2
月に初めて4月くらいで合格の目処が立ってしまいました
あとは一週間に2年分過去問
題をだらだらして、試験一ヶ月前に一日1時間程度(過去問題2年分)繰り返し勉強しました
・参考書選び(参考書は先生であ
り合格するまでのパートナーです)
この参考書選びは非常に重要です、適当に買うと貴重な時間とお金そし
て無駄なことを憶えて、まず不合格になるため、参考書選んだ時点で試験の合格、不合格が決まると断言出来ると思います、適当に先生を選んで合格するはずが
ありません。
参考書の研究のためには大きい本屋で椅子があるところがベストです、
参考書の相性などもあり、人に勧められたものだけでなく、時間をかけて何度も読み返すことが必要です。
・過去問はやはり最新版オーム社
「ビル管理試験完全解答」がおすすめです、ポイントは巻頭に最新の法令改正部分の説明がしてあります、問題も修正か注釈をつけてあればいいと思います。
・過去問の解答部分にはマーカーで
ラインを引くのがおすすめです、1年分180問あり、解答は(2)で(3)の解説があると,間違えます。答え合わ
せの効率が上がります。
・参考書はオーム社「ビル管理試験 午前、午後の徹底攻略」2冊がお
すすめ
参考書についていいものがなくかなり悩みましたが、ポイントはまず出
版日平成16年出版と新しく、過去問の出題内容を解説しており、出題傾向もコメントで書いていてわかりやすいのですが、解説の誤植、間違いが多く(1冊5,6箇所)信用できないですが、内容、解説わかりやすいため、改訂版がでて間違いが修正されたら試験合格のための最良の参考
書だと思います。
・勉強方法(ひたすら過去問を解く)
「過去問」、「徹底攻略」の読み解きを繰り返しました、普段の仕事で
していることだったので防虫、清掃以外は難しいところは特にありませんでした。
私が思った試験のポイント
・過去問は10年分以上する ビル管は過去問をすることが一番です。
・ペース配分に気をつける 勉強しているときに、前回よりどうしても点数が上がらないときがあります、調子のバイオリズムがあるみた
いなので、調子が悪い時に試験を受けても受かる確率が下がります、試験1ヶ月前は過去問の点数が落ちているなら勉
強時間を増やし上りなったらペースを落とし1週間前にラストスパートをかけて自分の調子を整えるのがいいと思います。
・一緒に受ける仲間(ライバル)を
作る 最低でも一年くらいの勉強が必要なので試験勉強のやる気の維持が大変で
す、そのときに一緒に受ける人がいれば、勉強の進み具合(過去問で何点とれるか)など聞いて、他人を見ると結構やる気が復活します、一人で試験に行くのは
結構寂しいです。
・ 過去問の解答をノートに記録する
何年の問題をいつ解いたか?何回目か?何点だったか?など記録しておけば自分がどの問題で間違えるか、調子などもわかり、自分の状況を把握することが出来
ます。私はキャンパスノート(大学ノート)を使い、縦線を書き一行20マスになるので一行一科目で解答を書き○×
をつけて何年、点数、何回目、前回より得点は上がったか記録していました。
資格取得の費用 参考書 約8000
円 試験代 約13900円 交通費(大阪) 約20000円 免状手数料 円?(自腹)