ICテレホンカード
ご存知ですか? ICテレホンカード。 偽造テレホンカード対策として
全面切り換え!? と思っていましたが、ICテレカ専用の公衆電話でしか
使用出来ない事もあってあまり使われていない様です。
携帯電話がこれだけ普及した今、公衆電話の数は減少の一途なので
これ以上の普及は望めないでしょう。 公衆電話が無くなると困るんだけどなぁ。
注意! 分解を行う場合は自分の責任でお願いします。


1 これがICテレホンカード。

何が違うかって? ちゃんと右上にICのロゴがあります。

カードには電話番号を一件だけ登録可能。
(ICカード専用公衆電話から登録。)
2  ICテレホンカードカードの裏面。

使用開始時には角にある三角の部分を
切り取る様になっています。

(写真は切り取った後です。)
3 まだ度数が残っているんだけど、カードの
隅がめくれて使えなくなってしまいました。

これは分解してみないといけませんねぇ。(笑)
4 めくれたカードの表面を剥がしてみたけど、
思う様に剥がれてくれません.....。(;_;)
5 コツコツと剥がしてやっと中身が現れました。

写真右下の黒い四角いのがICのチップ。
真ん中の丸い円はループ状のアンテナ。

公衆電話機とはこのループアンテナを通して
非接触でデータのやり取りを行っています。
6 カードの表も剥がしてみました。

透明な基材に配線は多分銀ペースト。
基材は更に2層構造になっています。
7 ICチップ部の拡大。 (表面と裏面)





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