インクジェットプリンター
デジカメで撮った写真もきれいに印刷出来るインクジェットプリンター。
解像度もどんどん上がって、値段もどんどん下がりました。
プリンター本体では無くてむしろインクなどのサプライ品で儲けているとか。
今回はインクジェットプリンターのヘッドとそのヘッドのクリーニングの
部分の機構・構造を見てみたくて分解する事にしました。
注意! 分解を行う場合は自分の責任でお願いします。


1 インクジェットプリンター
EPSON PM-700C

今回は分解の為にわざわざご提供頂きました。
(単に邪魔だったのかも知れませんが。。。)
2 筐体の裏面。

不思議な事に裏面にはビスが全く無い。
さて、どこから分解しようかな。
3 とりあえず外せる部品から外す。
4 カバーを開けて・・・
5 インクのタンクを取り出す所から。

ボタン長押しで強制排除。
6 インクタンクを取り出す。

カラーインクは5色。型番はPMIC1C。
黒インクの型番はMJIC7。
7 次はヒンジ部の金具を外し・・
8 カバーを取っ払う。
9 ビスを数箇所外すと、筐体が開く。
10 左側面。

紙送りを制御する歯車がいっぱいだぁ。
11 右側面。
12 前面の操作パネルを外すとトレイも外れる。
13 トレイを分解した所。

4点のプラスチックパーツで出来ている。
ビスは全く無く、嵌めこみ式。


コストダウンを考えてるねぇ。


次のページへ続く。





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