ホイール付きマウス
今のGUI(グラフィカル ユーザー インターフェイス))のパソコンには
無くてはならなくなった入力デバイスのマウス。
毎日の様に使うのでスイッチが壊れてしまいました。 ならば分解!
ところで、マウスの移動量の単位を 「ミッキー」 と呼ぶって本当ですか !?
注意! 分解を行う場合は自分の責任でお願いします。


1 Arvel のUSBホイールマウス。

Merveille Mouse MVM-USBMT
2 マウスの裏面。
3 ボール部のカバーをOPENの方向に回すと
カバーが外れ、ボールが取り出せる。

時々この中のごみ掃除をすればマウスは快調。
4 裏面中央のビスを外すと上の
キャビネットが外れ、内部が見える。

キャビネットを強引に外すと勘合の
爪が割れる事があるので慎重に。
5 基板を拡大した所。

左右のスイッチは同じ部品を使っている事が多いので、
使用頻度が高い左のスイッチの調子が悪い時は、
右のスイッチと交換すれば、多少は使えます。
6 検出器の部分。透明に緑色が塗って
あるのが発光ダイオード(LED)。
黒に緑色が塗ってあるのが光センサー。

マウスを動かすとボールが転がり、検出器の軸が回転して、
その移動量をパソコンに伝える仕組みになっている。
7 軸の先に円盤があり、スリット(穴)が沢山開いている。
軸の回転から、LEDから出た光をスリットが
何回遮ったかをカウントして、マウスの移動量を計る。

この検出器は光を遮る事から
「フォトインタラプター」 って呼ばれてます。
8 基板と他の部品を外した所。
9 基板の裏面。 部品は無し。
10 全部品。

調子の悪かった左のスイッチを右のスイッチと
交換して作業終了。 まだまだ使えるね!





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