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TOMYのマイクロペット
このシリーズには犬と猫がそれぞれ6種類(6色)
あって、それぞれに名前が付いている。
それぞれの名前を呼ぶと反応する(らしい)。 |
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こいつは黒猫のノア。 型番はMP-C08J。
MicroPetの猫(Cat)の8番、日本語(Japan)って所でしょうか。
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話しかけると頭が光って反応。 鳴いたり、
カタカタ歩いたり、踊ったり、歌ったりします。
動きは地味だけどね。 |
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電池はLR44×2個。
背面のビスを外すと交換可能。 |
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まずは電池を外す。 |
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次に後頭部にあるビス2本を外す。 |
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頭がパックリと開き、制御基板が見える。
が、配線が絡まっていてそう簡単には
分解させてくれそうに無い。 |
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仕方が無いので、半田ゴテで配線を外す。
電源の+と−、左と右のコイルの配線が各2本で
計6本の配線を外す。 コイルの線はめちゃ細い。 |
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配線を全部外して、頭部の分解完了。 |
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胴体の分解は背面のビス3本を外す。 |
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胴体の駆動部が外れる。
小型のモーターが入っているのかと思いきや、
左右には細い線でコイルが巻かれているだけ!
モーターが無いので、比較的安く作れるのでしょう。 |
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全部駆動部のユニット。 |
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片側のコイルを外してみた所。
四角く見える金属片は永久磁石。
コイルに電流を流して電磁石とし、永久磁石との
反発・吸引力を上下運動に変え、駆動力にしている。 |
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コイルには髪の毛くらいの細い線が
何回も巻かれている。
電磁石を強くするには巻き数を多く、
コイルを小さくするには線を細く
しないといけないからね。 |
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前進する為の車輪の内側。
車輪が逆転しない構造になっている。 |
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胴体は接着剤で固定されていて
これ以上分解不能。 |
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頭部の制御基板。
スピーカーは下あごの部分に付いている。 |
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制御基板の表面。 マイク、スイッチ、
LED、スピーカーなどが見える。 |
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制御基板の裏面。 黒い楕円の樹脂の中に
LSIのチップ(1チップマイコン?)が入っている。
鉛筆書きで型番と同じ「8」と書いてある所を見ると、
それぞれの犬,猫によってCPUのROMコードが違うのかも。 |
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全部品。
この後、組み直すの大変だったよ! |