ライト付ペン
100円均一ショップで見付けた「ライト付ペン」。 ペンライトとはちと違う。
尾栓部を左右どちらかにひねるとペンの先端が点灯して、
暗い場所でも文字が書けて、キャップを付けると携帯ライトにもなるという優れもの
・・・って程の物でもないんだけどね。
100円にしては使えそうなので買ってみましたが、中身を見て見ましょうか。
注意! 分解を行う場合は自分の責任でお願いします。


1 これが 「ライト付ペン」 だ!

100円でペンにもライトにもなるぞ。
2 見た目は少し太いボールペン。
3 キャップを取るとただのボールペン。
4 しかぁし、ペンの後ろ、お尻の部分を
ひねるとペン先が光るのだ!

どっちにひねればいいのかって? パッケージには
左右どちらか」って書いてあります。 あいまいな...。
5 ペンの後ろはねじになっていて回すと外れます。
6 中からは小さなボタン電池が2個。

型番はLR-41。
7 ペンの中にはペン軸とスプリングと銅線が見えます。

ここからどうやって分解しようかな?
8 とりあえず強引にバネとペン軸を引き抜く。

スプリングに付いていた線の半田付けが
取れちゃったけど、まあいいっか。
9 ペン先の方をねじったら先が外れた。
10 これが光りの正体。 発光ダイオード(LED)だ。
水色のはただのスペーサー。

LEDとはLight-Emitting Diodeの略。 その意味は
よく知らない。 「光を放つダイオード」って事でしょう。
12 電池をつなぐとちゃんと光りました。

ダイオードなので極性(+,−)を逆につなぐと
光ってくれません。 また、3.7Vくらいの電池を
つないだので少しオーバーロード気味。
緑色のLEDが黄色に光ってます。
13 全部品。 100円にしてはまあまあ
手間が掛かっていますねえ。

ペン後部のスイッチの分解は面倒なのでやめました。





ホーム

トップ

ソフト