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これが 「ライト付ペン」 だ!
100円でペンにもライトにもなるぞ。 |
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見た目は少し太いボールペン。 |
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キャップを取るとただのボールペン。 |
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しかぁし、ペンの後ろ、お尻の部分を
ひねるとペン先が光るのだ!
どっちにひねればいいのかって? パッケージには
「左右どちらか」って書いてあります。 あいまいな...。 |
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ペンの後ろはねじになっていて回すと外れます。 |
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中からは小さなボタン電池が2個。
型番はLR-41。 |
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ペンの中にはペン軸とスプリングと銅線が見えます。
ここからどうやって分解しようかな? |
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とりあえず強引にバネとペン軸を引き抜く。
スプリングに付いていた線の半田付けが
取れちゃったけど、まあいいっか。 |
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ペン先の方をねじったら先が外れた。 |
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これが光りの正体。 発光ダイオード(LED)だ。
水色のはただのスペーサー。
LEDとはLight-Emitting Diodeの略。 その意味は
よく知らない。 「光を放つダイオード」って事でしょう。 |
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電池をつなぐとちゃんと光りました。
ダイオードなので極性(+,−)を逆につなぐと
光ってくれません。 また、3.7Vくらいの電池を
つないだので少しオーバーロード気味。
緑色のLEDが黄色に光ってます。 |
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全部品。 100円にしてはまあまあ
手間が掛かっていますねえ。
ペン後部のスイッチの分解は面倒なのでやめました。 |