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長年愛用しているデジタルカメラ。
Canon IXY DIGITAL(初期型) |
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こいつに使用されているリチウムイオン
(Li-ion)バッテリーを分解してみます。 |
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Li-ionバッテリーの表側。
型番はNB-1L、定格 3.7V 680mAh。 |
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Li-ionバッテリーの裏面。
かなり酷使したバッテリーなのでフル充電しても
すぐバッテリー切れを起こします。 |
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どこから開けるのだろう?
シールを剥がしたけどビスは見当たりません。 |
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仕方がないので、側面にある継ぎ目に
カッターを入れて強引にこじあけます。
キャビネットは超音波溶着で閉まって
いるので、ビスはありませんでした。
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上側のキャビネットを開けると
銀色のLi-ion電池が現れる。 |
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下側のキャビネットも外してみると
端子部に回路基板が付いている。 |
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横から見た所。
電池の+は薄い鉄板で電池の側面を
通って基板に接続されている。
電池の−は銀色のボディから
基板へ接続されている。
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基板上には制御用のLSIと数点のチップ部品。
「R**」 は抵抗、「C**」 はコンデンサ、
「TH」 は温度検知用のサーミスタかな?
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全部品。
電池の接続が半田付けではなくて溶接だったので
これ以上の分解は断念しました。
本当は電池も分解したいけど、
もう少し働いてもらわないとね。(笑)
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