PCMCIA LANカード
ノートパソコンに挿し込んで色々と機能を拡張してくれるPCMCIAカード。
LAN、モデム、無線通信、SCSI、USB、メモリー、ビデオ入力などなど。
最近はMacintoshでもWindowsでも使えるカードとかも出来て便利になりました。
手持ちのLANカードが接触不良で使えなくなったので、分解してみます。
注意! 分解を行う場合は自分の責任でお願いします。


1 PCMCIAのLANカード

10Base-T ETHERNET用
2 まずはケーブルのコネクタを外す。
3 LANカードの表面と裏面。

TDK製 Model LAK-CD021AX

「MADE IN JAPAN」 日本製だ。
4 表のカバーを強引にはがす。

カバーは接着剤か両面テープの
様な物でくっついている。
5 樹脂製のフレームを外す。

外してる途中で一部が折れちゃいました。
6 裏面のカバーも外してバラバラに。
7 側面から重ねてみた所。

上から表面カバー、フレーム、基板、裏面カバー。
8 基板の表面。

中央上の正方形が制御用のLSI、
中央下の長方形2個がメモリーIC、
その右側に配置されている部品類は
外部にノイズを出さない為の対策部品だろう。
9 基板の裏面。 部品は無し。
10 ついでにケーブルも分解してみる。
11 LANケーブル接続用のコネクタを分解。

左右の爪を押し込むとカバーが外れる。
12 中で接続されている線は4本。
13 カードへの接続コネクタも分解してみる。

表と裏の爪を押し込んでカバーを外す。
14 当然ながらこちらも線は4本。
15 全部品。

まあ普通ですね。





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