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PCMCIAのLANカード
10Base-T ETHERNET用 |
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まずはケーブルのコネクタを外す。 |
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LANカードの表面と裏面。
TDK製 Model LAK-CD021AX
「MADE IN JAPAN」 日本製だ。 |
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表のカバーを強引にはがす。
カバーは接着剤か両面テープの
様な物でくっついている。 |
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樹脂製のフレームを外す。
外してる途中で一部が折れちゃいました。 |
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裏面のカバーも外してバラバラに。 |
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側面から重ねてみた所。
上から表面カバー、フレーム、基板、裏面カバー。 |
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基板の表面。
中央上の正方形が制御用のLSI、
中央下の長方形2個がメモリーIC、
その右側に配置されている部品類は
外部にノイズを出さない為の対策部品だろう。
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基板の裏面。 部品は無し。 |
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ついでにケーブルも分解してみる。 |
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LANケーブル接続用のコネクタを分解。
左右の爪を押し込むとカバーが外れる。 |
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中で接続されている線は4本。 |
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カードへの接続コネクタも分解してみる。
表と裏の爪を押し込んでカバーを外す。 |
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当然ながらこちらも線は4本。 |
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全部品。
まあ普通ですね。 |