FUJIFILM 写るんです New Waterproof
水深5mまで使用可能な防水カメラ 『写るんです New Waterproof』
『New』 になる前のやつはデザインが今一つでしたが、なかなか良くなりました。
『Kodak G-SHOT』 より水深は+1m、この辺は意識して張り合っているのかな。
防水ケースの中はKodak同様、普通のレンズ付きフィルムフィルムが入っています。
FUJI製もフィルムの再装填は困難ですが、構造はKodak製とどう違うのでしょうか。
注意! 分解を行う場合は自分の責任でお願いします。


1 富士フィルム(Fujifilm)

写るんです New Waterproof。
2 まずはストラップを外す。
3 上下ケースを取り外した所。

ケースの勘合爪は6ヶ所。透明なので分かり易いです。

とりあえずストラップの上下にあるキャビネットの溝に
マイナスドライバーを入れて強引に開けました。
4 下ケースにある防水用のゴムパッキンを外す。
5 上ケースからカメラ本体を取り出す。
6 上ケースから巻き上げノブを外した所。

これらの部品にも防水用のゴムパッキン
(黒いやつ) が付いている。
7 カメラ本体から化粧箱を剥がすと、

普通のレンズ付きフィルムが現れる。
8 底の半円形の蓋をこじ開けると
巻き取られたフィルムが出てくる。

フイルムは27枚撮りのSUPERIA、ISO800だ。
9 見た目は普通のフィルムだが、巻き取り軸の
内側(内壁)にギザギザの溝が彫ってあって、
巻上げノブに丁度はまる構造になっている。

Kodakのと同様に、一般のフィルムはそのままでは
使えない様だ。 残念ながら。 (当然?)
10 もう少し分解出来そうなので、カメラ本体の

カバーを更に外すとレンズ部が見える。
11 レンズは軽くはめてあるだけで簡単に外れた。
ファインダーのレンズ群,シャッターの機構,
撮影枚数のカウンターはユニットになっている。

このユニットはそのままリサイクルするのかな?
12 本体の裏側のカバーも外してみる。

このカバーにはフラッシュ付きの機種を想定して
『感電注意』 と書いてある。 レンズ下に単3電池が丁度

入るスペースが確保されているのもその為だろう。

またカバーにはUS PAT No.も彫刻してある。
(No.4833495,4890130,4954857,4972649,5235364)

もっと分解出来るけど、
今日はこの位で許しておいてやろう。(笑)





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