DVD (Digital Versatile Disc)
DVDを「デジタル ビデオ ディスク(Digital Video Disc)」の略だと
思っている人も結構多いと思いますが、正式には「デジタル
バーサタイル ディスク(Digital Versatile Disc)」の略なのだそうです。

「Versatile」を日本語に訳すと「用途の広い」「多目的な」
「何にでも使える」などなど。映像から音楽,パソコンのデータなど
「デジタル式の色々と使える円盤」って所でしょうか。
注意! 分解を行う場合は自分の責任でお願いします。


1 DVD-Rのメディア。

この12cmの円盤に4.7GBもの
データを書き込む事が出来る。
2 DVD-Rの裏面。
CDとDVDの違いについて
CDとDVDは同じ直径12cm,厚さ1.2mmの円盤型をした記録メディアで、
レーザー光線を使ってデータを読み書きする事に違いは無いのですが、
決定的に異なるのはDVDは2枚のディスクを貼り合わせた構造を
しているという事です。

CDの場合、記録層には薄い保護膜(約10μm)しかないので結構
傷に弱いのですが、DVDの記録層は2枚のポリカーボネイト基板で
挟まれているので、CDより傷に強い構造になっています。

更にDVDは片面に上層と下層の2層に分けてデータを記録する事が
出来、両面の場合は倍の4層にデータを記録させる事が出来ます。

CDは、直径12cm、厚さ1.2mmの透明ポリカーボネート製の
ディスクを基板の片面にアルミニウムを蒸着させた記録層が
形成されています。 この記録層の上に薄い樹脂の
保護膜があり、その上にレーベルが印刷されています。
レーベル面の反対の面からレーザ光を当てて、
その反射光を検出してデータを読み出します。

DVDは、外観的にはCDと同じく直径12cmで厚さが
1.2mmですが、実は0.6mmのディスクを2枚貼り合わせた
構造をしています。 また、片面に2つの記録層を持たせる
ことができ、最大では両面4層記録が可能です。
DVDには、片面単層、片面2層、両面2層、
両面4層などの種類があります。
冷やしてみる。
3 まず冷凍庫で冷やしてみた。
4 特に変化は無かった。
煮てみる。
5 お鍋で煮てみた。
6 ぐつ ぐつ ぐつ。 約5分。
7 やっぱり変化は無かった。
冷水でしめる。
8 お湯で煮たDVD-Rを
すぐさま氷水に浸けてみた。

急激な温度変化によって
何か起こるかも知れない。
9 レーベル面がちょっと剥げてきたかな?
11 でも特に変化は無かった。
更に煮込んでみる。
12 更にぐつ ぐつ ぐつ。

約20分煮込んでみた。
13 う〜ん。DVDからは結構いい
お出汁が出るみたいですね。

何か茶色く濁っちゃったよー。
チンしてみる。
14 やっぱり、電子レンジに入れてみた。



動画で見てみる(mpeg/1.9MB)



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