デジタルカメラ (DIGITAL CAMERA)
撮った写真がすぐ見れる手軽さとパソコンの普及の波に乗って
とうとうフィルムカメラの出荷台数を越えてしまったデジタルカメラ。
もったいないけど、やっぱり分解しちゃいます。
注意! 分解を行う場合は自分の責任でお願いします。


1 CASIOの 「LV-20」

簡単操作のUSB対応デジタルカメラ。
2  30万画素CMOSイメージセンサ搭載。
液晶は無くファインダ撮影専用。
Webカメラとしても使えます。
3 全面のカバーを開くと単3アルカリ
電池が2本入っている。
4 まずは全面のカバーを取り外す。

電池ボックス内にビスが1本。
5 筐体の左右と下のビスを外す。
6 裏蓋を開けた所。

『警告 高圧危険』 のシールが見える。
フラッシュの発光には高い電圧が必要な為。
7 裏蓋に付いている丸い真鍮の円盤は
電子音を鳴らす為の圧電ブザー。

基板を外すには電池端子部の半田を
外さないといけない。
8 基板を固定しているビスと電池端子の
半田を外して基板を取り外す。
9 ファインダとレンズを取り外す。
10 レンズ。 このカメラは単焦点なので
ズームレンズなんて物は付いてません。

レンズを取り外してしまったのはまずかったか?
後でピントが合わなくなるかも...。
11 ファインダを分解した所。

3枚のレンズで構成されている。
12 シャッター部の基板。

撮影枚数表示用の液晶が見える。
13 メイン基板の表面。

中央の四角いLSIがCPU。
14 メイン基板の裏面。

右上の円筒の部品は電解コンデンサ。
中央の四角いLSIが 8MBのFLASHメモリ。
右の部品がCMOSイメージセンサ。
15 30万画素CMOSイメージセンサ。

右下の金属の部品はUSBコネクタ。
16 全部品。

ワイヤーを外すのは、やめておこう。
ちゃんと元通りに戻るのかなぁ?





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