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CASIOの 「LV-20」
簡単操作のUSB対応デジタルカメラ。 |
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30万画素CMOSイメージセンサ搭載。
液晶は無くファインダ撮影専用。
Webカメラとしても使えます。 |
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全面のカバーを開くと単3アルカリ
電池が2本入っている。 |
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まずは全面のカバーを取り外す。
電池ボックス内にビスが1本。 |
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筐体の左右と下のビスを外す。 |
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裏蓋を開けた所。
『警告 高圧危険』 のシールが見える。
フラッシュの発光には高い電圧が必要な為。 |
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裏蓋に付いている丸い真鍮の円盤は
電子音を鳴らす為の圧電ブザー。
基板を外すには電池端子部の半田を
外さないといけない。 |
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基板を固定しているビスと電池端子の
半田を外して基板を取り外す。 |
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ファインダとレンズを取り外す。 |
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レンズ。 このカメラは単焦点なので
ズームレンズなんて物は付いてません。
レンズを取り外してしまったのはまずかったか?
後でピントが合わなくなるかも...。
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ファインダを分解した所。
3枚のレンズで構成されている。 |
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シャッター部の基板。
撮影枚数表示用の液晶が見える。 |
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メイン基板の表面。
中央の四角いLSIがCPU。 |
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メイン基板の裏面。
右上の円筒の部品は電解コンデンサ。
中央の四角いLSIが 8MBのFLASHメモリ。
右の部品がCMOSイメージセンサ。 |
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30万画素CMOSイメージセンサ。
右下の金属の部品はUSBコネクタ。 |
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全部品。
ワイヤーを外すのは、やめておこう。
ちゃんと元通りに戻るのかなぁ? |