| 乾電池 |
| 昔からおもちゃ,ラジオ,懐中電灯など、電気で動く物には必ずと言っていい程 使われている乾電池。 小さい頃から 「電気っていったい何だろう?」 と 不思議に思っていたものです。 (実は今でもよく分かっていませんが・・・。) そして小学校高学年か中学校の頃に、例に漏れず分解を試みました。 その頃の手順を再現してみます。 さて、乾電池を分解した本当の目的とは・・・。 |
| 注意! 分解を行う場合は自分の責任でお願いします。 |
| 乾電池の内部構造 |
![]() (松下電池のHPから勝手に引用) |
| 当時、この様な乾電池の内部構造図を百科事典で見付けました。 そこで乾電池の内部には 「二酸化マンガン」 という物質が 使われている事に気が付きました。 さて、ここで理科の実験を思い出して下さい。 やった事があるはずです。 そう、 「二酸化マンガン」と「過酸化水素水」をまぜると 「酸素」が出来るのです!! (理由はよく知りませんが・・・。) 酸素の中に線香の火を近付けたり、スチールウールを 燃やして入れると激しく燃え上がる実験を学校でやった後、 「すげぇ、自分でもやってみたいぞ!」 と常々思ってました。 (この頃から火遊びが好きだったのかも・・・。) 過酸化水素水 は 消毒薬のオキシドール なので簡単に手に入るのですが、 「二酸化マンガン ってどこで手に入れるの?」 と思っていた所に大発見です! えらいよなー、小さい頃の おいら って。(笑) そりゃあもう、分解と実験をしたくて、居ても立ってもいられませんでした。 という事で、その実験も再現してみましょう。 |
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