恋愛についての心理学
〜いい男になる思考〜

 
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一般教養編 ビジネス編 世の中の裏話 知って損はない話



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【第20話】 いい男の「結婚を考えている男性は必見!!」

女性が選ぶ結婚相手の条件として「3高」という言葉が生まれたのが90年代。「3高」とは、高学歴・高身長・高収入です。今でもその考えは根強いものです。では、「3高」ブランドとは縁遠い男性諸君のために「3高」にこだわっていない女性の考えを見てみましょう。例えば、あなたにとって恋愛する人と結婚する人の条件は違ったりしていませんか。恋愛するなら可愛い子や、連れて自慢できる子などが入るでしょう。でも結婚するなら、料理がうまい子。思いやりのある子、貞操観念がしっかりしている子などが好ましいのではないでしょうか。女性の場合は特に恋愛と結婚では人選の基準が違います。結婚情報サービス会社のアンケートによれば、恋愛相手の条件で目立つのが「容姿がいい(好み)」「趣味が合う」「会話が上手」です。これが、結婚の条件となると「経済力がある」がダントツでトップです。恋愛と結婚は「愛」から派生している点は同じですが、人選という点ではまったく違った基準の上に成り立つものなのです。さらに、彼女たちが「結婚相手に望まない条件」でトップは、お金にまつわる条件で、「浪費癖が直らない」「金銭感覚がない」「借金がある」です。また、金銭感覚には、お金の稼ぎ方や使い方、「いくら貯金があれば安心できるか」「いくらの買い物を高いと感じるか」の感覚など、お金にまつわるあらゆる意識が含まれています。男は往々として「俺は結婚したら真面目になる」「結婚したら節約する」「子供ができたら貯金する」なんてことをいうものですが、女性はそんなたわ言を信じるほど甘くはありません。浮気をする男がいくつになっても浮気するように、金銭感覚が壊れている男はいくつになっても浪費するものです。盲目になった女性であっても、結婚というキーワードが出たと同時にものすごい視力を発揮するようになります。
恋愛と結婚は別物である!!


【第19話】 いい男の「困難を一緒に乗り越えると強い絆が生まれる!!」

恋愛では、トラブルが2人の関係を壊すのかと言えば、そうではないのです。むしろ、共に戦っている、乗り越えたという一体感が2人の絆をいっそう強めることに結びつきます。そして、困難の最中に人は1人より2人という誰かと一緒にいたいという気持ちになります。これはお化け屋敷でデートすると親密になるのに似ています。職場で射止めたい女性がいれば、職場内で率先して仕事を手伝ってみる。これで相手の心を掴むのも夢ではありません。
トラブルは恋愛の武器である!!


【第18話】 いい男の「恋愛では聞き上手に!!」

恋愛でも聞き上手は威力を発揮する。「アメリカで行われたこんな実験があります。実験者と被験者がただ会話するだけなのですが、実験者は被験者が単語の複数形を使ったときだけうなずいたり相づちを打ちます。すると被験者は無意識に複数形を多様するようになる」ただ、うなずくだけでも、聞き手は相手をコントロールすることができるのです。こちら中心で話すのではなく、彼女の話を聞き効果的にうなずく姿勢が大切です。
まずは、試してみて!!


【第17話】 いい男の「告白のタイミングは、落ち込んでいるときに!!」

意中の彼女が失恋して悲しみに暮れていたとします。こんな時は、そっとしておくべきなのか?いいえ。その時こそがチャンスなのです。彼女自身の「自己評価」が下がっている時こそ、こんな私に好意を持ってくれているんだということに共感する傾向が女性にはあります。その結果、申し出を受け入れる可能性が高い。弱っている相手には極力優しく。卑怯と思う人もいると思いますが、それは、全くの見当違いです。いい男は、どのようなときも駆け引きをしながら行動しているのです。
恋愛とは勝ち取るものである!!


【第16話】 いい男の「愛だけで結婚してはいけない!!」

あなたにとって結婚とは愛ですか?それともお金ですか?結論から言えば、愛だけのために結婚するのは非常に愚かであり、お金がないまま結婚するのはさらに愚かです。愛とは何か。それは実に素晴らしいものです。人を愛するうえで唯一の正解は、愛する人を幸せにすること。相手をものすごく愛していれば、たいていのことはできるでしょう。ちょっと素敵なことを書きましたが、そこに結婚やお金という要素を絡めると、事情は少し複雑になってきます。結婚を定義してみると、「愛する人を守り、幸せにしながら、ともに長く生活していくこと」になります。つまり、いつか神に召される日まで、相手の幸福な人生を保証し続けるわけですから、単純にいえば、あなたの権利は半分になり、義務は2倍になります。愛のために命がけで闘う北斗の拳のケンシロウも立派ですが、いってしまえば愛する人のため死ぬことのほうが、愛する人のために生き続けるよりもはるかに簡単なわけです。さらに「幸せな結婚」とは、社会的に安定した生活をしながら、子供を作って家庭を築ける結婚生活と定義することができます。ここに欠かせないのがお金です。現代が「北斗の拳」に描かれている世紀末であれば、あなたは、体を鍛えて、経絡秘孔の勉強をするべきですが、現代社会では、突然物陰から秘孔をついてくる人は確実にいません。よってあなたは、お金を稼ぎ、貯め、それを使って愛する人を長きにわたる幸せを提供しなければなりません。お金を定義してみると「愛を結婚まで到達させるために欠かせないもの」になります。愛の延長に結婚があることは否定しませんが、お金がなければ結婚は成立しません。なぜなら、愛はふたりをくっつけるために必要ですが、お金はふたりをくっつけたままにしておくために欠かせないからです。ちなみに東京ラブストーリーにしろ冬のソナタにしろ、嫉妬やヤキモチや束縛、ときには悲劇などのスパイスも、二人の愛を盛り上げたりするかもしれませんが、結婚にはそれらのスパイスは要りません。障害はなければないほど望ましく、それを避けてくれる道具の一つがお金なのです。
恋愛と結婚は全くの別物である!!


【第15話】 いい男の「恋愛の勘違い!!」

勝手な思い込みでよくある「自分を幸せにしてくれる人は、この世に一人だけ」という人がいるが、このような考え方は、「自分が日々努力しながら愛を作っていく」という姿勢が欠けている。何かすばらしいものが天から与えられるのを待っている他力本願の考え方である。このように考える人は、愛を成就できないのは天が悪いか、世の中が悪いか、相手が悪いと思うのである。このような人は、求めるばかりで相手を考えていない。自分と相手を対等と認めない。自分は一方的にもらうのが当然で相手は一方的に与えるのが当然という考え方である。相手は自分の気持ちを汲んで行動するのが当たり前で、自分は相手の気持ちを汲むということはまったく考えていない。本当に自分にピッタリの相手とは、「この人といると気持ちが楽になる」という人である。
恋愛では、他力本願な考えはやめろ!!


【第14話】 いい男の「好きな人へのアプローチテクニック!!」

ハイダーという心理学者は、バランス理論を用い、人は意見が同じ人を好きになると言っています。詳しいことは省きますが、自分と女性が熱烈な巨人ファンなら、バランス状態を保つため、2人の間にも好意関係が形づくられるというもの。これはアンチ広島でも同様。共通の敵がいる場合も2人は親密になるのです。これは会社でも同じ。彼女の上司や仲間への愚痴や不満を熱心に聞いてあげることで、共通の敵ができ、親密度が高まるのです。
恋愛テクニックは巧みに使おう!!


【第13話】 いい男の「恋愛のこんなときの対処法!!」

ケース1:初対面の印象が・・・初めて会った女性が好きになったんだけど、どうも相手の反応が良くなかった。このあとどうすればよいのだろう。
対処法:2度、3度会うべき。初対面は相手も緊張しているもの。2回目に会ったら反応がガラリと変わっていたということがよくある。気にせず会おう
ケース2:彼女が郊外に引越し。もともとお互い忙しく会う時間も少ない。おまけに近くに住んでいた彼女が都合で離れた場所に引越し。どうしたら・・・
対処法:距離を縮めるべき。アメリカのある調査によれば、婚約者の住まいの距離が離れていればいるほど破綻になる率が高い。迷わず近くに引越すべし
ケース3:彼女が不機嫌で。デートをすると、いつもつまらなそうな彼女。いろんな話題を仕入れて話すも、えー、そうなの・・・で終わり。
対処法:話す比率を変えろ。あなたは自分の話ばかりしていないか。例えば、7対3の割合で話していたら、その逆の3対7で接してみよう
ケース4:彼女が嫉妬深い。自分に女友達が多い、こともあり、彼女が何かと怒りだす。この嫉妬深さなんとかできないだろうか。
対処法:自然に褒める。彼女は常に不安でしょうがない。それを解消するためには安心感を与えてやるのが一番。不自然にならぬように褒めよう。
いい男は恋愛の対処法を心得ている!!


【第12話】 いい男の「女性と付き合う前にこれだけはリサーチしよう!!」

恋愛関係の初期によくあることで、気になることを相手に質問できないことである。その理由は、まず、ロマンチックでないこと。レストランで食事をしたり、甘い言葉をささやかれたりなど、私たちは、初めての出会いにつきものの、こうした出来事に心を奪われ、夢中になってしまう。それが映画や小説の教える恋なのだ。そういう恋では、相手にあれこれ質問する必要なんかない。ただ彼女を見つめていれば、その人こそ運命の人だとわかるからである。確かに彼女にあれこれ質問するのは、あまりロマンチックではないが、これは本当に相手を知るための唯一の方法なのだ。相手に質問できない第二の理由は、答えを知りたくないからで答えを知るのが恐いからである。特に、誰かと付き合いたい、二人の関係をうまくいかせたいと思いつめる人は、この人こそ理想の相手だという「幻想」を壊しかねない話題に一切触れなくなる。私たちは、愛すべき理由を探すのに忙しく、愛すべきでない理由を探す余裕がない。「現実を見せて、私の夢を壊さないで」というわけである。三つ目の理由は、自分について聞かれたくないからである。特に、自分自身や自分の人生に満足していない人、自分の過去を恥じている、あるいは、受け入れられずにいる人、今していることに罪悪感をもっている人、自分に対してよいイメージをもっていない人はこの傾向がある。このような人は、無意識に自己を守ろうとして、相手の人生にあまり深く踏み込まなくなる。しかし、こうしたゲームを演じていると、二人の関係は非常に不健全で欠陥のあるものになってしまう。相手について知れば知るほど、相手がよきパートナーになるかどうか判断がつきやすくなる。逆に相手についての情報が少なければ少ないほど、あとで恨みや失望、心の傷が生まれる。リサーチする情報としては、家庭環境と家族関係、過去の恋愛経験と別れた理由、人生経験から学んだこと、倫理観、価値観、道徳観、愛、献身、コミュニケーションに対する考え方、個人的な目標と仕事上の目標などは、最低限聞いておきたいことである。
愛とか恋とか言う前に必ずやっておこう。後で後悔するよ!!


【第11話】 いい男の「彼女の言葉や行動から、性格・人生観を見抜く方法!!」

相手に不安な点、不満な点があるのに気付きながら、意図的あるいは無意識に見ないふりをするという間違いをおかしたことはないだろうか。
@事の重大さをみくびる⇒「実際には、彼はそんなに酒飲みじゃないわ。飲むのはたいてい週末だし、それにたかがビールじゃない」
A言い訳をして相手をかばう⇒「確かに彼は嫉妬深くて独占欲が強すぎるきらいがあるわ。でもそれは、別れた彼女に浮気され、とても不安な思いをしたからなのよ」
B心配を否定する⇒「彼が私を大切にしていないなんてとんでもない。こんなに私を愛してくれる人は初めて。私だけが幸せなものだから、あなたは嫉妬しているのよ」
この3つからわかるように皮肉なことにポジティブで愛情豊かな人ほど危険信号を無視してしまいがちである。相手のいい面や可能性を見つけようとするほど、気になる特徴や言動を見逃してしまいがちになるからである。このような女性は、「出会ったときはこんな人じゃなかった」「あなたは変わったわ。前はこんなじゃなかったのに」・・・相手の真実の姿と直面せざえるをえなくなった時、このようなセリフを吐くのである。要するに多くの場合、このような女性は、自分で自分を偽っているのである。
女性の性格を見抜くことが始まりである!!



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