自己啓発編
〜いい男になる思考〜

 
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Page 2 (11話〜20話)

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【第20話】 いい男の「自分は世界一!!その自惚れが、成功の秘訣」

成功者は、大半が「ナルシスト」である。自惚れ屋が多いのです。「俺なんか全然ダメだ」「自分は負け犬ですから」という意識は、成功者の頭の中には最初からない。自分を魅力的と感じている度合いと、成功の度合いとを質問して、結果を分析すると、「自分は魅力的だ」と思っている人ほど、仕事が成功し、昇進もでき、ついでに言えば結婚もうまくいっている、とユタ州立大学のランディ・ジョーンズ博士も述べている。自分の欠点に気付いても、それを含めて自分は魅力的なのだと思おう。その他、口下手だろうが内気だろうが、ネガティブに思える要素でも、すべてひっくるめて自分を愛してあげよう。思い込みが大事である。このとき重要なポイントは、その思い込みに「根拠」は全く不要である。この点はとても重要である。根拠など探さなくていいのだ。根拠がなければ自分のことが信じられないというのでは、ダメである。根拠がなくても、自分の才能を信じ、自分を魅力的と思わなければダメなのだ。
成功したければ自分をとことん好きになれ!!


【第19話】 いい男の「夢は必ず叶うということを絶対に疑うな」

自分の夢はかなうと強く信じている、これも成功者の特徴の一つです。石油事業で巨万の富を築いたジョン・ロックフェラーも「事業に成功するための第一条件は、忍耐と、最後には必ず報いられるという信念だ」と語っています。「鋼鉄王」と呼ばれた大富豪、アンドリュー・カーネギーも同様のことを言っている。夢は必ずかなう、いや、かなわないわけがないんだ、という信念は、成功するための基本原理なのです。では、なぜ、夢は必ずかなうと信じると成功できるのか。それは自信が持てるからである。人間は、自分の努力が必ず報いられると信じていれば、今の自分の努力は無駄ではないと思えるようになる。そういう気持ちで仕事に取り組めば、真剣になれるし、全力を出せる。積極的な態度になれるわけだ。当然、効率も上るだろうし、より良い仕事をするための新しいアイデアも生まれるだろう。
夢を信じろ!!


【第18話】 いい男の「状況を把握して変化しろ」

私たちは、1つの成功体験をいつまでも続けたいと思う。しかし、それは不可能である。だいたい、私たちの目の前にうまくいかないことが起ったとき、それは、「やり方を変えろ」という知らせであることが多い。しかし、これがなかなかできない。そして、同じことをやり続けながら違う結果を求めるという愚を犯す。同じことをし続けて結果が変わるなら苦労はないのだが、そんなことは有り得ない。現実を冷徹に見て、変化する努力を続ける必要がある。
柔軟な発想が成功する鍵である!!


【第17話】 いい男の「物事を具体的、鮮明なイメージで考える習慣をつけろ」

成功している人の多くは、漠然と物事を考えるのではなく、物事を映像として、まるでテレビの番組のような鮮明さで、頭の中で考えています。「ああ、お金持ちになりたいなぁ」だれでも、心の中ではそう思ってはいると思います。しかし、それでは、まだ弱いのです。次のような質問をされたら、あなたはどう答えますか。「お金持ちになった時のあなたのライフスタイルは今とどう変わっているのか。具体的にお金持ちとは、どんな服装をしていると思うか。食事は何を食べているのか。知人は変わるのか。趣味はどうだろうか。どんな家に住んでいるのだろうか。仕事ぶりは今より忙しくなっているだろうか・・・」このような質問を多くの人にしてみると、「えーっと、大会社の社長になって・・・いるのかな?」という程度のことしか言えないのではないですか。大会社の社長、大いに結構です。しかし、ではその大会社について具体的なところをどれだけ、そこがカギなのです。どういう業種で、資本金は何億か。社員は何千人いるのか。本社ビルは何階で社長室は何階か。秘書はどういうタイプの人間か。どういう能力の部下がいるか。と言ったことがスラスラしゃべれるだろうか。普通の人が、成功者になりきれないのは、イメージが貧困だからです。そこが漠然と過ぎています。「とにかくお金持ちになりたい」ではダメなのです。そこをもっと突っ込んでイメージすることが大事です。つまり、自分が成功している、お金持ちなっている、その状況をどれだけリアルにイメージできるかどうかが、成功できるかどうかの分かれ目になるのです。成功者は物事を考えるときに、リアルにビジュアルでイメージしています。それこそが成功者の共通特長の一つなのです。空想する能力と言ってもいいです。ボーっとしている時も頭の中に空想でイメージを作り上げ、それに浸れる。成功者は空想屋なのである。
成功したければ常にいい空想をしろ!!


【第16話】 いい男の「成功者になるユニホーム効果」

ユニホーム効果とは、文字通り、自分の着ているユニホームがその人の心理に影響を与え、そのユニホーム通りの意識や行動になるというものです。例えば、ガードマンなら、普段は気弱な人間なのに、ひとたびガードマンの制服を着れば勇敢に悪漢に立ち向かい、グイとねじ伏せて御用、ということも起きます。ナースにしても、普段はちょっと血を見ただけで失神してしまうような人でも、ナースの制服を着てさえいれば、患者の大出血にも毅然と、迅速に対応できる、ということが起こります。どちらもユニホーム効果です。成功者になろうと思えば、まずは成功者の内面についても外見についてもなるべく細かく知り、そのイメージを自分の中で明確化し、行動にも反映させていくことが重要なのです。
成功したければまず成功者の内も外も真似してみよう!!


【第15話】 いい男の「すでに自分は成功者」のつもりで振る舞え

人間は、ある役柄を演じていると、そのうちその役柄にだんだん影響されて、本当にその通りの人間になっていくという性質を持っています。「自分はこの仕事で第一人者だ」そう思って、堂々と振る舞っていれば、そのうち本当に第一人者になれます。成功者になったつもりで振る舞うことが、成功者への近道です。この性質は、頭の中で想像するだけで有効です。イメージの強さは、信じられないほど大きいのです。まさに無限の可能性を引出してくれるのが、他ならぬイメージ力なのである。こんな実験がある。実験のために集まってくれた参加者に対し、半数の人には「大学教授とはどんな人物か、こと細かに想像してみて下さい」と指示しておいた。残る半数の人たちには「スーパーモデルとはどんな人物か、こと細かに想像してみて下さい」と頼んでみた。日本でもそうだが、欧米でも、大学教授は、知的な職業であると思われているし、モデルはどちらかというと容姿が重要で、知的さはあまり必要でない職業だと思われている。つまり、知的なことをイメージするかそうでないことをイメージするかで、イメージの持つ力を比較したわけである。さて、たっぷりと大学教授(またはスーパーモデル)をイメージしたところで、実験者が、どちらのグループにも教養知識を問うような試験を受けさせてみた。すると、大学教授をあれこれ考えさせられたグループのほうが、モデルについて考えさせられたグループに比べて、なんと20%以上も高い得点を取ってしまったのです。もちろん、最初に両グループに分ける作業はランダムにやっており、頭の良い人だけを前者のグループに分けたわけではありません。あらかじめ特別な勉強をさせたわけでもないです。にもかかわらず、知的な職業である「大学教授」を頭で思い描いただけで、本当に頭が良くなってしまったのである。この実験は、オランダのネイメーヘン大学の心理学者A・ディクステルホイス教授によって紹介されているものである。これを心理学では「プライミング効果」と呼びます。頭の中で考えること、意識を活性化させることを「プライム」と言います。そして、イメージを起爆させる効果のことを、プライミング効果と呼ぶのです。成功者になるには、まず成功者のことをこと細かにイメージして、意識を活性化することが大切です。頭が良くなりたいなら、大学教授でもイメージして、そのイメージに合うような行動を考えていればよい。そうすれば、本当に知的になれるのです。
思い込みの力は考えている以上にすごい!!


【第14話】 いい男の「プレッシャーに負けてしまう心理」

「まだ結婚しないの」の言葉が心に突き刺さる時があるが、このようにプレッシャーに負けてしまうと、通常なら選ぶはずのない相手を選んでしまう。中でも年齢のプレッシャーを感じる人は非常に多い。適齢期が具体的に何歳を示すかは人それぞれである。だが、意識しているかどうかはともかく、結婚すべき、あるいは生涯の伴侶を決めるべき年齢の目安は、誰でもあるはずである。こうした年齢は、子供の頃から家族に聞かされた話や、兄や姉が結婚した年齢、あるいは、何歳になれば人間は本当の意味で大人になれるかといったイメージから生まれたものかもしれない。昔は、結婚して家族を持つのは、早ければ早いほどよいとされた。家族の一員が増えれば、それだけ親族や一族の力が強まる。特に資産をもつ家族では、祖先が築き上げたものを守る後継者の誕生は重大問題であった。しかし、ここで忘れてはならないのは、現代にくらべて当時の寿命が半分にも満たなかったということである。つまり、20代はすでに中年であったのである。このように太古の時代から遠く隔たった今でも、私たちは先祖たちの生活の知恵に影響を受けている。年齢のプレッシャーだけで付き合いを急いでしまうと自分の基準を下げ、無難な相手で妥協してしまい、結局は別れてしまうのである。プレッシャーから誰かと付き合う決心をすれば、必ず不幸な結末を招く。自分が本当は何を望み、何を必要としているかを問い直し、その答えを他人の考えに優先させなければならないのである。
自分で悩んで考えたことが本当の答えだ!!


【第13話】 いい男の「天才と凡人のDNAの違いは、たったの0.5%!!」

「イチローは野球の天才。ジム・ロジャースは投資の天才。でも俺には、何の才能もない。親もパッとしないから、遺伝で俺も冴えないんだ」と嘆いている人は、たくさんいます。そんな人たちは、大きな勘違いをしています。実は、才能がないのではなく、才能を発揮させるDNA(遺伝子)が眠ったままになっているだけなのです。DNAを目覚めさせれば、どんな人でも、何歳からでも才能は開花します。しかも、創造力から語学、計算感覚まであらゆる能力を引出すことが可能なのです。なんと、天才と凡人の差はわずか0.5%。ノーベル賞学者も普通のサラリーマンもほとんど変わりません。要は、OFFになっているDNAのスイッチをONにしてやればいいのです。 人のDNAの解読により、98%が眠っていて、働いているのは、全体の2%程度だというのが研究でわかっています。では、どうすればDNAがONになるのかと言うと才能を呼び覚ます4つの行動があり
@環境を変えてみる。職場や住まいなど環境を変えると、眠っていたDNAが活発に働き出すことがある。環境を変えることが難しい場合は、旅行でもいい。いつもとは違う刺激を受けることで、仕事の行き詰まりが解決したり、それまでできなかったことができるようになる。
Aよい出会いを自分から求める。異分野の人、自分にはないものを持った人と積極的に関わると、使っていないDNAが刺激される。特に「こういうことをやりたい」と明確な目標を持って努力を重ねても手詰まりの状況のときに、ふとした出会いによって打開策が得られることも多い。
Bどんな状況でもプラス思考を持つ。一見、失敗や不幸だと思えることが一転して、成功や幸せになることがある。「もうダメだ」とあきらめかけたときに「いや、必ずいい方向に向かう」と前向きに考えていると、DNAが目覚めて、流れがいい方向に変わる。
C感動し、感謝の心をもつ。音楽や絵画などに感動するとDNAはONになりやすい。また、つねに感謝の気持ちを持つことが大切。感動や感謝を通じて心が豊かになると、発想や行動が変わり始め、自分も他人も活かされるようになる。
DNAをON状態にしていい方向に人生を持っていこう!!


【第12話】 いい男の「チャンスを掴む方法」

私たちは生物である。環境の変化に合わせて簡単に変わることはできない。私たちの体は今でも縄文人からそれほど進化していないとも聞く。だから、何でも今の速さに合わせる必要はない。むしろ無理がたたって病気するのがオチである。お金も大事であるが、一番は健康である。健康を失ったとき全ての歯車が狂い出し、一度狂い出した歯車はなかなか元にはもどらない。どんな才能のある人でも流れが狂ったら一巻の終わりである。それは本当にどうにもならないことである。それは、誰の人生でも同じである。流れが全てである。チャンスは誰にでも来る。ただ、チャンスを掴める人と掴めない人がいるだけである。チャンスを掴むかどうかは、自分の能力である。チャンスがやってきたときのために努力して自らの実力も備えていなければならない。努力すれば成功するかどうかわからない。世の中に絶対なんてない。成功感も人によって違う。しかし、努力をしなければ絶対に成功はないことだけは確かである。
努力を怠る男はチャンスを逃している!!


【第11話】 いい男の「人に気を使いすぎている人へ」

人を傷つけることを恐れて、気を使いすぎてなかなか人間関係を構築できない人がいる。それは、人生にとって非常にマイナスである。このような人は、逆の考え方をすればよい。それは、人生を歩んでいく限り、人の心を傷つけたり、人に笑われたりするのは避けられない。なぜなら、私たちは、人の考え方や生い立ちを知らないわけだから、悪意なしいったことでも、相手を知らぬ間に傷つけるのは絶対に避けられないからである。
人に気を使いすぎると逆に人間関係を構築できない!!


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