Strawberry Story 2001〜ひまわりのように〜
−セットリスト−
1、アイのチカラ
2、It's a beautiful day〜永遠に続く日々〜
3、そよ風とカフェオレ
4、さんきゅっ
5、SWEEIEST
6、メドレー(とぼうよ!〜Pastel〜place to be〜My happy day〜LES'T!!〜がんばって!)
7、あなたがいれば(キーボード弾き語り)
8、くもりのちはれ(キーボード弾き語り+アコースティック)
9、風のKiss(キーボード弾き語り+アコースティック)
10、MELODY
11、DESTINY
12、優しい約束〜TO MY FRIEND〜
13、A Place in the Sun〜陽のあたる場所〜
(アンコール)
14、小さな私から
15、ストロベリーキャンドル
(ダブルアンコール)
16、ロマンチックだね
17、ひまわり
※実はこのライブ、大阪公演が夏コミ2日目とブッキングしてまして、しかも前後の横浜、東京公演は
日程が夏コミと離れている事もあって、どうしても「東京←→大阪」間の2往復は経済的にキツイ。
そんな理由でこのライブはパスしました。
前回のライブで「飯塚雅弓ライブ」というのに萎えてた時期でもありましたし。

で、結局後に発売されたDVDで拝見したのですが、これが非常に良かった。
特に弾き語り+アコースティックセッションは「アイドル声優飯塚雅弓」ではなく
「アーティスト飯塚雅弓」を見せてくれた、そんな感じがしました。

もう、これを生で見ることが出来なかった自分を呪いましたよ。
機会があれば、またこういうのやって欲しいんですけどね。
今度は「かたおもい」とかで。

さて、全体的な流れですが「ひまわり」収録の楽曲は非常に素晴らしかった。
このアルバム自体が今までにない雰囲気を持ってましたから、
ライブも全体的に今までになかった落ち着いた感じになってました。

しかし、独特の雰囲気がある反面、逆に既存の曲がうまくマッチしてないという欠点を生み出してしまいました。
ライブの定番として入れてあった「It's a beautiful day」や「ストキャン」もちょっと浮いてた気がしますし。
(特に2曲目に「It's a beautiful day」はないやろーって思ってしまいました。)

メドレーなんかも、4曲目までは「ひまわり」の雰囲気にそぐった爽やかなナンバーで
取り揃えられていて良かったんですが、最後2曲で全く違う方向性になったしまったのは
残念、というか惜しい。
まぁ、この後衣裳替えの為のバンド演奏があったので、こういう流れになったんでしょうけど
爽やかさを保ちつつ、バンド演奏に入れる曲ってあったと思うんですけどねぇ…。

もともと、このアルバムの楽曲にはノリノリの歌って合わないんですよ。
ライブを盛り上げたい気持ちも判りますが、こういうアーティスティックなアルバムを出したんだから
いっそ、そういうノリノリな感じを捨てても良かったんじゃないか?とも思えます。

さて、その辺も踏まえてのセットリスト改良案です。
1、アイのチカラ
2、さんきゅっ
3、そよ風とカフェオレ
4、ひまわり
5、SWEEIEST
6、メドレー(とぼうよ!〜Pastel〜My happy day〜place to be〜口笛でル・ラ・ラ〜ミントと口笛)
7、あなたがいれば(キーボード弾き語り)
8、くもりのちはれ(キーボード弾き語り+アコースティック)
9、風のKiss(キーボード弾き語り+アコースティック)
10、MELODY
11、Etarnity〜ひとひらのlovesong〜
12、DESTINY
13、小さな私から
(アンコール)
14、ブルーのストーリー
15、ロマンチックだね
16、A Place in the Sun〜陽のあたる場所〜
(ダブルアンコール)
17、ひまわり
(横浜、名古屋、大阪はアコースティックバージョン、東京はストリングスとのセッション)
※では、一つずつ解説をば。
2曲目は1曲目の「アイのチカラ」と松岡トモキ繋がりで「さんきゅっ」を持ってきました。
流れ的にはこの方がスムーズだと思います。

そして4曲目にタイトルチューン曲「ひまわり」登場!
流石に最後の最後に歌うのはちょっと引っ張りすぎだと思ったので、ここに持って来ました。
だいたい、メインになるバラードをこの辺で歌う事が多いんですよ

6曲目、メドレーですが、「My happy day」と「place to be」を入れ替え、
ラスト2曲はこの流れに合うような爽やかなナンバーを選んでみました。
「ミントと口笛」はコーダーがエンドレスなので、そのままバンド演奏に移行出来ます。

その後、弾き語りとアコースティックコーナーを挟み、後半へ。
後半は微妙に順番を入れ換え、「優しい約束」「ストキャン」の代わりに
「Etarnity」と「ブルーのストーリー」を入れてみました。
この2曲の方が「ひまわり」の曲達に合うと思うんですよ。

そして、Wアンコール。最後は本公演と同じく「ひまわり」なのですが、
せっかくCDの隠しトラックに「ひまわり」のアコースティックバージョンが入っているので
それをライブでもやって欲しい。そんな願いを込めて
「ひまわり(アコースティックバージョン)」を入れました。

最後の渋谷公会堂では、本当のライブと同じくストリングスとのセッションでやれば
最後を締めくくるステージになると思います。
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