飯塚雅弓の隠れた名曲
「センチメンタル」(アルバム「ミントと口笛」収録)
作詞:室生あゆみ 作曲、編曲:長谷川智樹

夏の終わりを歌った爽やかな曲。フルートの音色がいい雰囲気を醸し出してします。
この曲はゼヒ、歌詞の通りのシチュエーション夏の終わりの雨上がりの日に
ウォークマンで外を散歩しながら聴いて欲しいです。
「ロマンチックだね」の室生、長谷川コンビの作品。
「Babyblue」(アルバム「ミントと口笛」収録)
作詞:岡崎律子 作曲、編曲:長谷川智樹 コーラスアレンジ:岡崎律子

岡崎さん作詞、長谷川さん作曲というちょっと変わった組み合わせのナンバー
岡崎さんの優しいラブバラードに長谷川さんの爽やかな曲がマッチした名曲です。
アルバム内では前述の「センチメンタル」の次に収録されてるので
2曲続けて聴くと非常に良い感じです。
僕がずっとかれこれ5年ぐらいファンをやってる声優兼歌手の飯塚雅弓さん(以下まーちゃん)。
よく、ファンサイトとかで曲の人気投票とかをすると、ライブで盛り上がるノリノリな曲や
強いメッセージが込められたバラードなどが上位に来ます。
もちろんそういう歌にも名曲は多いです。が、僕は「地味でみんなが聞き過ごしてるけど
凄いいい雰囲気を持った曲」というのが大好きで、そういった曲達の良さをみんなに
解って欲しいなー、と思い今回そういう地味系の名曲を紹介して行きたいと思います。
「am←→pm」(アルバム「so loving」収録)
作詞:室生あゆみ 作曲:長谷川智樹 編曲:羽毛田丈史
これも、室生、長谷川コンビの作品。
アルバムコンセプトからラブソングが多いso lovingの中で、唯一メッセージ色の濃い歌。
ちょっと他の曲に比べ個性が薄いので、つい聴き逃してしまいそうになりますが
じっくり歌詞を噛みしめて聴くと、非常にイイモノだという事に気付きます。
一度ライブでじっくり歌って欲しいなぁ。前歌った時はメドレーだったし…。
「Pastel」(アルバム「AERIS」収録)
作詞:LINDEN 作曲、編曲:松岡モトキ

この曲が収録されてるAERISの発売直後にやったライブで、これだけ外されたという不憫な曲。
しかし、この曲がアルバム収録曲の中で一番、アルバムコンセプトの「空気感」を表した曲だと思うんですよね。
爽やかで、それでいてふんわりしてて…。確かに地味な曲ではあるんですが、
もうちょっとこういう曲をフィーチャーして欲しいなーって思います。
「SWEETEST」(アルバム「ひまわり」収録)
作詞、作曲:かの香織 編曲:鈴木“CHiBUN”智文

「あなたが生まれた日」のかの香織さんの作品。
愛してる男性に「弱みを見せて」と語りかける、「女性の包容力」を謳った曲。
歌のコンセプトは「やさしい右手」と似てますが、こっちの方がより大きな包容力を感じます。
この辺、作家歴の差なのか、本人の包容力の差なのかは解りませんが。
とりあえず、今回は5曲紹介。他にも地味だけどいい曲はあるのですが、
それは次の機会に紹介したいと思います。
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