テトラサイクリンによる変色歯へのホワイトニング
テトラサイクリン変色歯

このような色をした歯はテトラサイクリン変色歯といいます。
歯が作られる際にテトラサイクリンという抗生物質を内服していた場合に、歯の色が黒くなってしまいます。
歯の表面だけでなく内部まで変色しているため、ホワイトニングでは白くならないと言われています。
実際オフィスホワイトニングでは白くなりません。しかし最新のホームホワイトニングではこのような変色歯にもホワイトニングが可能です。
ホームホワイトニング 1か月後
ホームホワイトニング1か月後です。
明らかに歯が白くなっています。
テトラサイクリン変色歯に対してはホワイトニングは気長にしないといけません。1か月単位でのホワイトニングが必要です。
ホームホワイトニング 2ヶ月後
さらにホワイトニングを1か月続けてもらいました。
歯の根元の部分も徐々に色が薄くなっていっています。
今後も継続すると、さらに根元の色は薄くなっていきます。
このようなホワイトニング効果は、最新のホームホワイトニングでしか達成できません。


